fishermen tit tot @南青山MANDALA
fishermen tit totを見たのはこの日が初めて、と言うか福原まりさんを初めて見たのもこの日かな。
タムタムグラス
で、前座で金津ヒロシさん(ex.プラチナKIT)なんかが演奏してました。バンド名「タムタムグラス」とか言ってたかな?おもちゃっぽい可愛いポップスで、結構好きでした。5曲くらい演奏したのかな?岩城由美さんの曲(ウチに来て)とかもやってました。
- 金津ヒロシ (ukulele)
- 松岡基樹 (guitars)
- whacho (percussions)
- 岩城由美 (vocals,marimba)
- 水谷紹 (baritone sax)
fishermen tit tot
で、fishermen tit totでした。この頃は松本治さんはまだメンバーじゃなくて、確か6曲目くらいから呼び出されて一緒に演奏してました。福原まりさんがメンバー紹介の時に「今日はゲストだけど、次はわからないわよ」みたいな事を言ってたのを覚えてます。
で、演奏曲目はだいたいこんな感じ。3曲だけゲストの戸川純さんが歌ってます。
1st set:
- ? (Happy Happy Family)
- Run Away From Circus
- ? (中原さんの曲)
- 働く男
- ? (獏)
- Jazz
- plans for chaos (Diving For Diamonds)
2nd set:
- 路傍の石
- アンデス
- 幸の言葉
- 老人の歌
- 嵐ヶ丘 (常習者のごとく)
- snowflake’s promise
- リケリケ
- ためいきの丘
- take2 (Ruby)
- 戸川純に捧げる曲
- ミステリー
- 森と森の間に
- うそつきトム
- ロシア鉄道
- リケリケ (encore)
#デニスガンの歌がとても格好良かった事を覚えてます。最初はリアルフィッシュを期待して見てたので、ボーカル曲が結構多いのに戸惑ってたりとかもしたのですが、迫力あってかっちょいいです。どこの国の音楽でもないよーな感じの音楽で。
この頃は後から出たCDと結構アレンジが違ってます。というかライヴの音の方がCDの100倍くらい良かったと思います。「常習者のごとく」とかもこの頃のほうの音が勢いが有って好きかな。
なんだかほんとにメンバーの距離感が微妙な感じのバンドで、そんな妙な感じにバンドのポテンシャルが上がってくよーな頃だったんじゃないかと思います。ライヴ面白いってのはこーゆーバンドだよなーなんて思ったりしてて。
あ、戸川純さんと福原まりさんのMCのやりとりは面白かったです。何て言うか私の想像の中の80年代雰囲気ぴったりで。
- 福原まり (piano,accordion,vocals)
- Dennis Gunn (guitars,banjo,vocals)
- 矢口博康 (sax)
- 中原信雄 (bass)
- れいち (drums,vocals)
- 松本治 (trombone)
- 戸川純 (vocals on 17-19.)