Buffalo Daugter,ROVO @新宿LIQUID ROOM
ちょい前にROVOの新譜を買っていて、Buffalo Daughterも出るこのイベント有るの知ってたんですけど…平日、行けるかわからないのでとりあえず半ば諦め気味でした。
Buffalo Daughter
んで、当日。なんだかもうどーしても行きたくなって、仕事ちょっと中途半端なまんま会社を抜け出して新宿へ向かってました。リキッドルームに入ると中はDJやってました(最初にRED BEANSってやってたみたいですけど、見れませんでした)しばらくすると、どっかで聴いたレコードの音が出てると思ったら…なんとThis Heat、ムーグ山本さんが回してました。そしてそのままBuffalo Daughterへ突入。
ドラムの人は誰だかわかんなかったです。
んでBuffalo Daughterは生で見るのは初めてでした。カチッとしたコンパクトな曲だとCDとの細かい違いが気になっちゃったんですけど、後半なんだか反復反復でだんだん盛り上がってくよーな感じなのは結構良かったです。今年の夏くらいに新しいアルバムが出るみたいですけど、new rockがあんまり出来すぎていたので、更に展開とかってあるのかなーとかちょっと思っちゃいました。演奏は1時間弱くらいかな?もう少し他の曲とかも聴きたかったけど。
そんな感じで後半は結構良くってBuffalo Daughter終わったんですけど、それから更にDJタイム、なんだかトランステクノしてました。横っちょでボルビック飲んでました。
- シュガー吉永 (guitars,vocals)
- 大野由美子 (bass,keyboards,vocals)
- ムーグ山本 (turntable)
ROVO
お目当てのROVOがはじまったのは結構遅い時間だったと思います。
前半は割とフリーな感じの演奏でした、でもやっぱこの6人での演奏はすごいテンションです、そんなフリーな演奏から”KNM”を続けてやりました。ROVOの曲の中でもかなりHAWKWINDを感じさせる好きな曲(スイマセンHAWKS大好きなもんで…)もーカッチョイーったら無かったです。この時点でかなりイっちゃってました。
んで、一旦落ちついてから新譜の”PYRAMID”を丸ごと演奏しました、なんだかwood bassと女性コーラス(羽根付いてました、しかも3人)まで導入して40分近く(たぶん)の演奏、鬼怒無月さんはこの曲の途中からの参加。双曲線のグラフみたいに加速度的にテンションが上がって行って、フロアも最後の方はスゴイ事になってました。結構前の方で見てたんですけど、最近のダイブする人は助走つけてやってくるんですね、なんだか人が飛んできました、痛かった(負けずにちょっとダイブしてみたけど)
ダイブはともかくとして、後半の盛り上がりは本当にスゴイもので、だんだん何も考えられなくなるような、脳が上の方に上の方に行っちゃうような感覚を味わえました。ほんと見れてよかったなと思いました、スゴイったら。
で、ROVOの後は虚脱感でかなりボーっとしてたんですけど、室内旅行のかおりんさんと遭遇しちゃいました、なんだか予期せぬ所で良く会うもので。DJはまだ続いてましたけど、23時過ぎてたのでさっさと帰りました。
- 勝井祐二 (violin)
- 山本精一 (guitars)
- 岡部洋一 (percussions)
- 芳垣安洋 (percussions)
- 原田仁 (bass,harmonica)
- 益子樹 (keyboards)
- 鬼怒無月 (guitars)