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ROVO,DJ-HIGO,DJ-FORCE @ 法政大学学生会館

📅 2000-09-01 🔗 html 📍 法政大学学生会館

ホリコシさんとあと、大学の友達(現在無職)と市ヶ谷へ。

会場入ると真っ暗な中にサイケな蛍光色のオブジェが沢山。入り口でASA-CHANG & 巡礼がやってたですけど、人多くって見れませんでした。

最初はDJ(どっちかわかんなかったけど)結構イイ感じの音でした。あんまDJの音を表現する語彙を持って無いんですけど、ちょっとサイケがかったトランスっぽい音。DJの終わるくらいにメンバーが登場して、DJに合わせる形で演奏がスタート。ちなみにメンバーは

で前半はわりとゆっくり目の曲が多かったです、新曲もやっていたよう。少し重さを感じる立体的な音でした。ちょっとサイケ色を感じたのは私だけだったかな?周囲は踊り狂う人/小刻みにノル人/完全に聴く人の3種類くらいに分かれました。

途中からDJが入ってドラム以外のメンバーは一端いなくなります、DJと一緒にツインドラムは相当かっこイイです。単純に比較していいのかわから無いですけど、最初のDJの時なんかとは比べられないくらいの緊張感。そこから少しずつメンバーが戻ってきてまたROVOの演奏がはじまりました。

けっきょく良かったのはやっぱり”KNM”。複雑な曲とか難しい事とか色々あるなかでこの割と単純な曲が一番の盛り上がり、正直言ってこの曲よりカッコイイと思える曲は今の所無いです。「これで終わりだろー」とか思ったんですけど、この日はまだ続きました。落ちついた感じのでも複雑な(たぶん)新曲、益子さんのキーボードのフレーズが面白かったです。

更にこの日はアンコールまで有りました、ギターいきなりAのコード。2枚目で一番印象的だった曲、“LARVA”でした。こんな曲やると思ってませんでした、ちょい幸せ。たぶん全部で2時間以上やってました、こんなに長い時間ROVOだけ聴けると面白かったです、おなかイッパイになりました。

関係無いけど、法政の学生会館でそのあと友達と缶コーヒー飲んでダラダラしてたんですけど、イイですねあそこの雰囲気。マイナーで大学っぽくて、ほんとに学生時代に地下ホールで授業も出ずにダラダラしてた頃を思い出しちゃいました。あー学生ウラヤマシ。

メンバー

  • 勝井祐二 (violin)
  • 原田仁 (bass,harp)
  • 山本精一 (guitars)
  • 益子樹 (keyboards)
  • 岡部洋一 (percussions)
  • 芳垣安洋 (percussions)