festival BEYOND INNOCENCE @ 神戸XEBEC HALL
毎年この時期にやってるイベントです。2日間ずーーーーーーーーーーっと、一癖二癖三癖あるライヴを見ることができます。今回で5回目、私は初めてでした。
その全部は書ききれないので詳細はこちら(勝手にリンク、ごめんなさい)で見てください。とにかく物凄いボリューム、来たら最後ズブズブズブとはまりまくりです。
ほんとはレポ書こうと思ってたんだけど、あんまり時間が立ちすぎちゃったのでちょっとヤメ。
2日間で特に印象に残ったのは
真っ赤な顔のH.Bennink。スネアをブチ破ってもフロアをスネアの位置に持ってきて無理矢理演奏を続けるのは見事。角材叩いてるだけでもビートが気持ちイイ人なんてそうそう居ないです、笑いを取りつつも演奏は常にシャープでした、ほんと凄い人。
田中悠美子+ふちがみとふなと。どこまで行っても平行線だとかでこの無茶な組み合わせを力技でねじふせてました、演奏中ずーっと大笑い。もっとこーゆー組み合わせも見たかったかな。
千野秀一。この人も今回はそんなに目立つポジションじゃなかったんですけど、音に対してものすごく敏感に反応する感じでした。演奏終わるとその辺をふらふらしてるフツーの人なんですけど、演奏してる瞬間の集中力みたいなのは凄い伝わってきました。
えーと後は思い出したらまた追加します。