← 2000年のメモへ

Lars Hollmer,オバピニア,Cleee @ 吉祥寺MANDA-LA2

📅 2000-12-04 🔗 html 📍 吉祥寺MANDA-LA2

会社は18:00ジャストに逃げました。Sammla Mammas MannaのL.Hollmerの来日。でも実は目当てはオパピニア、メンツはこんな感じ。

なんていうか微妙なメンツ。どちらにせよユニット名から清水さんの曲を中心にやるかなと思って見に行きました。

最初のセットでした(会社抜けて良かったー)、んで演奏曲目は。

てな感じで、ほぼ予想通りでした。最近はなんだかBlivitsとか聴けるだけで幸せになっちゃうんで良いも悪いも無いんですけど。またライヴ有るなら行きます絶対。

んでもちょっと…清水一登さんフリーな部分はちょっと向いて無なぁとか、芳垣安洋さん手数多すぎ…なんて思わないでもなかったんですけど。遥か昔に聴いた”おU”の演奏とかと較べるからいけないんですけどね、まぁ。いやでも清水さんの曲聴ける機会はあまり無いので、このメンツで文句行ってたらバチがあたりそーです。

で、次がCleeeさん。私はこの人が何物か知らないです。

でした、えーと北村さんの弾き語り。チラシのCleeeソロってのはウソですね。ちょっと眠くなってた。

てなメンツでL.Hollmer + ポチャカイテマルコ + 伏見さんでサムラの曲を演奏します。私はサムラのCDは「家庭のひび割れ」と「KAKA」しか持って無いんですけど、この2枚からかなり演奏していました。家庭のひび割れの一曲目とかもかなり忠実に、複雑っていうか変拍子のキメばかりの曲を再現していきます。

っていうかポチャカイテマルコ(覚えにくい…)初めて見ました。オリジナルの曲も一曲だけやっていて、ユニヴェルゼロみたいなハードなチェンバーロックってヤツです、かなり好み、また見たいな。

ベースの桑原さんは元高円寺百景、ってことは昔見てるハズです、覚えてなかったけど。あとGHOSTの人なんかもいるみたいです。

もーとにかく圧倒されるようなライヴ。必死で演奏するポチャカイテマルコのメンバーを見ながらニコニコ演奏するL.Hollmerはもっとスゴイ…

あとギターの伏見さん、全然知らない人ですけど18才とか…すげー、あの複雑怪奇な曲を淡々と演奏してました。何物なんだろう?

メンバー

  • 清水一登 (keyboards)
  • 鬼怒無月 (guitars)
  • 芳垣安洋 (drums)
  • Cleee (bass)
  • 北村昌士 (guitars,vocals)
  • Lars Hollmer (accordion,keyboards,pianica)
  • 桑原重和 (bass)
  • 荻野和夫 (keyboards)
  • 立石潤三 (drums)
  • 上野朋洋 (keyboards)
  • 伏見蛍 (guitars)

セットリスト

  1. 情熱の通り雨 ムード歌謡バージョン
  2. johnson blues
  3. Blivits
  4. シャケ(鬼怒さんの曲)
  5. 最低人バリエーション

セットリスト

  1. 情熱の通り雨 ムード歌謡バージョン
  2. johnson blues
  3. Blivits
  4. シャケ(鬼怒さんの曲)
  5. 最低人バリエーション