オパピニア @ 吉祥寺MANDA-LA2
去年の12/4に続いて二回目のライヴ。「一回こっきりかなー?」とか思っていたのでとてもとても嬉しかったです、しかもワンマン。月曜なだけあってあんまり客は多くなかったですけど。
メンバーは前回と変わらずで、
で曲目(曲名わかるライヴってこれくらいだなー)
といった感じでした。
1st setは2曲ですけど40分くらい、サンプラーの音を交えてみたりとか、バスクラリネットとギターのアコースティックな感じのとかが入り混じる長い長い曲。
そのまんま「タスマニア」に続きます。物凄く久しぶりにこの曲を聞いたのですが、とても綺麗なメロディーを持った曲です。この編成だとフュージョンっぽくも聞こえたりもするのですが、それでもとても魅力的。
2nd setは清水さん一人でソロアルバムの一曲目のフレーズから色々と展開…そのまんま「情熱の通り雨」に入ろうとしてみたのですが、なんだかシンセの音色間違えたらしくてやり直し。台無し。
「情熱の通り雨」は二回目なだけあってかなり気合入っていて良かったです。それにしても清水さん左手でベースのフレーズ弾きながら、よく右手であんなに弾きまくれる事…やっぱしすげーです。そのまま続けてjohnson blues
この間にメンバー紹介有って次が「ふぐじる!」、これは仙波清彦/BUSON SENBAに入っている清水さんのマヌケなフレーズの無茶な曲。まさかこんな昔の曲ひっぱりだしてくると思わなかっただす、ちなみにこのCDは仙波清彦関係では一番気に入っているかも。
でそのまま”blivits - しゃけ - 最低人”のメドレー。アンコールは「曲無い」との事でまた”johnson blues”でした。
MCで御本人も言ってましたけど、前回よりかなり良かったです。曲覚えてなさそーな部分とかも多々有ったけど、このテンションなら誤魔化されても良い気がしましたし。個人的にはもっともっとガチガチに譜面書いたよーな曲をやって欲しいです。あとベースとか入るともはや完璧に締まると思うんですけど…とか…
あまりに好きなのでつい色々書きたくなっちゃうんですけど、客少ないのは問題。ギルガメッシュの未発表音源のCDとか買っちゃったよーな人が見にきたら、物凄く喜びそうな音にも聞こえるんですけど。どーなんでしょうか?
メンバー
- 清水一登 (piano,keyboards)
- 鬼怒無月 (guitars)
- 芳垣安洋 (drums)
セットリスト
- オバピニア本体
- タスマニア
-2nd set. 3. epistrophy (清水さんピアノソロ) 4. 情熱の通り雨ムード歌謡バージョン 5. johnson blues 6. ふぐじる 7. blivits 8. しゃけ 9. 最低人
-encore 10. johnson blue
セットリスト
- オバピニア本体
- タスマニア -2nd set.
- epistrophy (清水さんピアノソロ)
- 情熱の通り雨ムード歌謡バージョン
- johnson blues
- ふぐじる
- blivits
- しゃけ
- 最低人 -encore
- johnson blue