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ホリコシさんと弟と一緒にライヴ(ヘンな面子だ)、入ったら既にボートがはじまってました。

BOAT

ギター×2 + キーボード + ベース + ドラム の5人編成。ギターの一人とベースとドラムが女の子。ライヴではパワフルなロックなんですけど、曲調はプログレ。8/8 7/8 6/8 5/8ってだんだん少なくなってくよーな曲とかあったり。CD聴いたときのような (人の家で聴いただけだけど) 緻密な感じは無かったかな。

そう何が笑ったって、クアトロでアンケートの紙付いてたの初めてでした。しかも手書きだし…いい感じです。

PANIC SMILE

…ハゲの外人のギター + 太ったベース + 妙に真面目そうなギター + ドラムという編成。

はじめて聴いたんですけど、めちゃめちゃ面白かったです。 馬鹿みたいな変拍子とか、変なフレーズ組み合わせた曲とか。でも全員とても上手くて、HENRY COWとかFLYING LIZARDSとか…あと昔のP-MODELを感じるような瞬間も有ったり。

特にハゲのギター、「ピキョピキョピキョーン」とかスゴイ音を出してました。ヤバイです、只者じゃないです。最高。

でキャプテンファンクのDJタイム、くどいバンドが2つ続いたのでちょっと疲れて座ってました。えーと何かFRIPP & ENOが掛かっていたのは覚えてます。

DCPRG

1年振りくらいかな?見るの。パーカッションの大儀見元さんの代わりに三沢いずみさん(可愛い)が入ってます。

なんだかあちらこちらのBBS覗いたら「サイコーだったー!」とかって書きこみいっぱい見ちゃって。書くの気が引けてたんですけど…個人的にはちょっとイマイチでした、なんか気合感じなくって。前見た時の方が良かったような。4曲目は一瞬「S」かな?と思ったんですけど、違いました、バラードっぽいゆったりした曲。

あ、でもアンコールの「安っぽくて泣きたくなる話は」ちょっと良かったです。曲好きなだけって話もあるんですけど、最後オルガンのソロで終わる辺りちょっとキました。

メンバー

  • 菊地成孔 (CD-J,organ)
  • 大友良英 (guitars)
  • 高井康生 (guitars)
  • 栗原正己 (bass)
  • 坪口昌恭 (keyboards)
  • 後関好宏 (sax)
  • 津上研太 (sax)
  • 吉見征樹 (tabla)
  • 藤井信雄 (drums)
  • 芳垣安洋 (drums)
  • 三沢いずみ (percussions)

セットリスト

  1. CATCH 22
  2. PLAYMATE AT HANOI
  3. CIRCLE/LINE ~ 最後の平和を我らに
  4. ?
  5. HEY JOE
  6. 安っぽくて泣きたくなる話

セットリスト

  1. CATCH 22
  2. PLAYMATE AT HANOI
  3. CIRCLE/LINE ~ 最後の平和を我らに
  4. ?
  5. HEY JOE
  6. 安っぽくて泣きたくなる話