Richard Sinclair @ 南青山MANDALA
Caravan/Camel/Hatfield and the NorthのRichard Sinclairの来日ライヴ。サポートの面子はトリオ・ロス・オバピノス
1部はリチャードがギターを持って弾き語り…客のリクエストに応えていろんな曲をやってました。CaravanのLand of the Grey and PinkとかCamelのDown on the Farmとか歌ってました。
でもかなりテキトー、と言うか歌詞覚えてないよな。
トリオ・ロス・オパビノスが2曲だけ演奏して。(地底人/最低人ともう一曲なんか)2部。いきなりHatfieldのShare Itでした。リチャードはベースを弾いて…って、リハしたか?みたいな危うい演奏。バックの3人も困るような感じ。
曲は他にWinter WineとかCamelの曲(カッコ良かったんだけど、曲名がわかんない)あとやっぱりHatfield and the Northで、Halfway Between Heaven and Earthとかやってました。
清水一登さんは、Hatfieldの曲とか嬉々として弾いてました。清水一登さんがカンタベリー好きなのって結構有名な話で、Areposのライヴで’Moon in June’なんてやってたし。ちょっと熱意が伝わってくるよーな感じもしました。
2回目のアンコールでリチャードが出てきて、Matching MoleのO Carolineをマイク無しで..ちょっとしみじみ…でもやっぱり後半はテキトーでしたけど。こんな曲まで聴けると思いませんでした。
会場出てみると3時間近く経ってました。演奏的には多々問題が有るようなライヴでしたけど、リチャードの人柄と声とで結局許されるようなそんなライヴだったかな?願わくばもし次の来日が有るなら演奏家としての面も見せてもらいたいですけど。
メンバー
- Richard Sinclair (bass,guitars,vocals)
- 清水一登 (keyboards)
- 鬼怒無月 (guitars)
- 芳垣安洋 (drums)