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True People's Celebration @ よみうりランド

📅 2002-09-07 🔗 html 📍 よみうりランド

なんだかすげーメンツを集めたフェスティバルでした、某ホリコシくんと行ったんですけど、よみうりランド着いて電話したら「うぁ?」とか言ってて・・・寝てんのかよ!という。そいえばj-u-nさん一家もK太くんに観覧車乗るからとかダマして来てました。どーもでした。

誰が出たとかはこっちを見てもらうことにしといて。(当日のセットリストとかも有ります)特に印象に残ったのだけ。

V∞redoms

3人のドラマーとEYEがステージの中心に向き合う感じのセットでした。

とにかく3人分のリズムが絡み合う上を山塚EYEが発信機やらターンテーブルで強引に盛り上げていくよーな感じ、あんあにドロドロはしてないんだけどAmon Duul/Psychedelic Undergroundを思わせるような、呪術的な世界が1時間近くノンストップ。頭一つぬけてコレが格好良かったです。

  • 山塚EYE
  • yoshimi p-we
  • ATR
  • E-Da
  • HILAH

山本精一+勝井祐二

ヴォアダムズの直後、Tangerine Dreamみたいなチルアウトな音が響いてきました。すこしずつ音に変化を加えながら延々と持続音、ヴォアダムズと合わせて非常にジャーマンロックな気分を味わいました。

Black Frames

途中途中面白かったけど、長すぎ。

SUN RA ARCHESTRA

もーおじいちゃんばっかりなんですね。ピカピカの衣装をまとった、なんだかちょっと変なビッグバンドみたいな感じでした。サン・ラTシャツは欲しかったかも。

Juana Molina

そーいえば、サン・ラの時に通訳のおねえちゃんとALEJANDRO FRANOVが愉快そうに踊ってました。

Juana Molinaは去年出たアルバムが非常に気に入ってたアルゼンチンの人。J.Molinaのフォークっぽい音にF.KabusackiとA.Franovが薄味で電子音を乗せていきます。

何かが凄いって訳ではないですけど、声とギターと電子音の微妙なさじ加減が気持ち良いです。とてもまったり、かつ可愛い。

Medeski,Martin & Wood

ジャムバンド独特のイキそうでイかないテンションって余り好きでは無いんですけど、流石にこのバンドは凄いっす。

んで、実はこの次の日にHermeto Pascoalをやっていたんですけど、清水一登のライヴ見たかったんであきらめちゃいました。パスコアルまた来ないかな?

  • John Medeski (keyboards)
  • Billy Martin (drums)
  • Chris Wood (bass)