nino trinca,ISSAY meets DOLLY @ 初台DOORS
nino tronica
えーとなんだか快適な感じのヨーロッパっぽいバックの音楽。結構好きです、ボーカルのキャラ作りだけ除けば。
Chacoってシンセサイザーズじゃなかったっけな?まぁ何か突出した所の有るバンドじゃないような気もしましたけど、アコーディオンの人なんか結構面白かった。
ISSAY meets DOLLY
このバンドは元DER ZIBETのISSAYと福原まりさんの新ユニット、今回のライヴではバイオリンに美尾洋乃。ベースにDER ZIBETのHAL。ドラムは元PINK,UPLMの矢壁篤信でした。
いつも自分が行くよーなライヴと違って、なんつーか妙齢の女性が多いです。皆様の視線はISSAYさんに釘付けだったよーで。
何が不安って、ビジュアル系そのまんまな音楽だったらどーしよーかと思ってたんですけど、1曲目からドアーズの「Arabama Song」、大丈夫コレなら聴ける。
曲はたぶんほとんど福原まりさんじゃないかなーと思うような、ピアノの進行が特徴的な曲ばかりでした。今回のバンドではエレピのみの演奏で、結構アグレッシブに弾いてました。
美尾洋乃さんはelectric violinで、今堀さんなんかとバンドをやってた頃の金子飛鳥を思わすようなキレっぷりでした。矢壁さんとHALのタイトなドラムも併せて、想像してたよりも楽しめました。まぁそのボーカルの歌い方自体は見た目を裏切らないような感じで・・・あまり好きではないんですけど。
最後の曲なんかは、福原まりらしい映画のサントラみたいな三拍子の綺麗な曲で、とっても良かったです。シングルCD出すときは是非ともカラオケバージョンを付けて欲しい、なんて言ったらISSAYファンの人には怒られるんだろうか。
メンバー
- 角森隆浩 (vocals)
- 鹿島達也 (bass)
- 清水ひろたか (guitar)
- HONZI (violin,vocals)
- Chaco (drums,vocals)
- YASSY (trombone)
- Alan Patton (accordion)
- 上田禎 (piano)
- ISSAY (vocals)
- 福原まり (piano)
- 美尾洋乃 (violin)
- HAL (bass)
- 矢壁篤信 (drums)