FUJI ROCK FESTIVAL '03 @ 苗場スキー場
よーやく出発、なんか晴れてる。
影のとても濃いよーな感じ、イイ気分。
OOIOO @ WHITE STAGE
11:20
一個目はボアダムズのYoshimiのバンド、OOIOO。なんだかキーボードの人がチボマットの人に似てるなと思ったら、チボマットの人でした。 メンバーが随分変わったみたいですけど、ベースの本田綾さんの指使いが何かたまらない感じでした(同行者もそー言ってた)。いや、アレはいーですよ、かなり。 ちなみにDELAWAREの人みたいですね、知らなかった。
- yoshimi p-we (vocals,guitars)
- 本田綾 (bass,vocals)
- Kayano (guitars,vocals)
- Ai (drums)
- 本田ゆか (keyboards)
クラムボン @ WHITE STAGE #次はそのままクラムボン、相変わらず素敵なポップソング。
12:40 (あんまり曲知らないんだけど)インストの後にやった曲がとても気持ちよかった。 気持ちいい風が吹いてて、よく晴れてて、そんな感じが良く似合うような。
ROVO @ WHITE STAGE
14:00
んで、ROVO。えーと「極星」とか「NA-X」とかやってたかな、新曲では山本精一さんが延々同じアルペジオ弾いてるのに周りが徐々にテンション上げてくよーな感じのヤツとか。 例によって例のごとく「NA-X」のブレーク後はモッシュ大会、友達のトクタケ君とか糸且谷さんとかが飛んでます(というか俺も)コレだけはやめられないですね。とりあえず「ROVOサイコー」とか言いつつWHITE STAGEを後にします。
- 勝井祐二 (violin)
- 山本精一 (guitars)
- 原田仁 (bass)
- 益子樹 (keyboards)
- 中西宏司 (keyboards)
- 芳垣安洋 (drums) 岡部洋一 (drums)
RUINS @ ORANGE COURT
15:10
んで、ORANGE COURT目指してBOARD WALKを歩いてると横からエンケンの声がします「ムテキのオトコ~」とか言ってます。ちょっと見たかったんだけど、ぐっと我慢してオレンジのRUINSへ。 で、RUINS。フジロックでRUINS。信じられない光景。とはいえいつもと変わらぬペースで「クラシックメドレー」とか「ブラックサバスメドレー」とかやってます。大笑いして見てる人もいれば、嫌そーな顔して帰ってく人もいました。 ちなみにこの日は渋さから小森慶子さんと内橋さんがゲストで参加、内橋さんは相変わらず「グギャギャー」とかでかい音出してました。小森さんは意外とハマってて良かったなー。
- 吉田達也 (drums,vocals)
- 佐々木恒 (bass,vocals)
- 内橋和久 (guitars)
- 小森慶子 (sax)
CICALA-MVTA @ ORANGE COURT
16:40
ちょっと腹ごなしをしてから(カレー美味かった)シカラムータ。写真はお約束の坂本弘道さんのグラインダーチェロ。 実は初めて見るんですけど、予想以上にノリノリな感じ。ふと後ろを見ると盆踊り大会の様相を呈してたり。
- 大熊亘 (clarinet)
- 吉田達也 (drums)
- 桜井芳樹 (guitars)
- 坂本弘道 (cello)
- 関島岳郎 (tuba)
- 川口義之 (sax)
IMO @ AVALON FIELD
18:00
オレンジコートではSUN RA ARKESTRAとかやってたんですが、ちょっと息抜きにウロウロしてたらAVALONの方から面白そうな音が聴こえてきて。行ってみたら渋さの室舘アヤさんがvibraphoneを演奏してて・・・IMOってこのバンドの事だったんですね。
- 室舘アヤ (vibraphone,flute,toys)
- 泉邦宏 (sax)
- おのあき (bass)
- 関根真理 (percussions)
大豆鼓ファーム~渋さ知らズ @ ORANGE COURT
21:00
ちなみに↓のリストは渋さ新聞からパクって来たものであり、当日演奏していた人たちと必ずしも一致してるかどーかは保証の限りではないです。ってか、もっと沢山居たよーな気がします。 んで、コレばっかりはいくらテキスト書いても0.1%も雰囲気伝わらないよーな気がします。もしこのサイト見てる人で渋さ見たこと無い方いたら、とにかく一回行ってみましょう。 「祭り」とか「ハレ」とか「抑圧からの開放」とかなんでもイイですけど、ローズ(近鉄)のホームランがどこまでもどこまでも飛んでくよな雰囲気。日本人に生まれたことを感謝したくなります。
前半は「大豆鼓ファーム」の舞踏に佐々木彩子さんと渋さのメンバーが音を付けるような感じで。すでにこの時点で火を噴き、銀色の出目金が空を飛び、ダンサーの姉ちゃんの乳首は露出。 渋さ本編がはじまるまでは結構時間が有って、メンバーがちょこちょこ出て小芸を披露しててくれました。 そして怒涛の本編!だったのですが、明日の会社の為に時間切れで3曲聴いて帰りました。あーもーもーちょっと見たかったなぁ。
- 不破大輔
- 片山広明 (tenor sax)
- 小森慶子 (sax)
- 勝井祐二 (violin)
- 泉邦宏 (alto sax)
- 中根信博 (trombone)
- 広沢リマ哲 (tenor sax)
- 高岡大祐 (tuba)
- 北陽一郎 (trumpet)
- 室館彩 (flute,voice)
- 大塚猿変寛之 (guitars)
- 肥後宏 (bass)
- 佐々木彩子 (keyboards,vocals)
- 斉藤社長良一 (guitars)
- 関根真理 (percussions)
- 太田豊 (alto sax)
- 立花秀樹
- たむ
- 松
- 鬼頭哲 (baritone sax)
- 芳垣安洋 (drums)
- 渡部真一
- ペロ
- さやか
- ム-チョ赤坂
- 岡村太
- 花島直樹
- 吉田隆一 (baritone sax)
- きんたまい
- 鈴木新
- 知久寿焼 (vocals)
- 辰巳光英 (trumpet)
- 東洋組
- 大豆鼓ファーム
- 坂本弘道 (cello)
- 関島岳郎 (tuba)
- 加藤嵩之 (guitars)
- 遠藤ミチロウ (vocals)
まぁそんな感じ、きちんと読んでいただいた方は気付いたかもしれませんけど日本人しか見てないです。 いやそのほんとはORBとかVincento GalloとかSteve Winwoodとか見たかったんですけどね、たまにしか見れないから外人見に行くってのもちょっと不純な気がして・・・ほんとに見たいのしか見ませんでした。
フジロックの良さとか、うまく言葉には出来ないんですけど。そこに集まってる人達の作り出す雰囲気みたいなのかな。なんかね、楽しいんだよね。わざわざ苗場に行ってもいーなと思えるくらい。