仙波清彦「はぐれメタルの日」 @ 新宿PIT-INN
仙波清彦を見るのは久しぶり、ちょっとメンツが面白そーだったので行ってきました。
「曲やるかな~」とか思ってたんですけど、全部インプロ。1st setとかは何だか大人のインプロみたいな感じでちょっと落ち着いた感じの音でした。実は1st setの後半からちょっと寝ちゃったんで良く覚えて無い・・・(スマン)
2nd set頭では坂田明さんが持ってきた何とかと言うクラシックの作曲家の曲を、メジャーだかマイナーだか分からない不思議な曲でした。
バカボン鈴木さんは2nd setからスティックに持ち替えての演奏。コレが非常にかっこいい、非常にクール。80年代クリムゾンみたいなスティックのフレーズの上で、清水一登さんがちょっとテクノポップっぽいフレーズを弾いて、坂田明がサックスをブキョーって吹きまくるパートは、この日一番の見所でした。
ちなみに何だか変な音が出てるなぁと思うと、だいたい浦山さんがギターで音をだしてました。変わった人だなぁ。
仙波清彦のドラムソロとかも、色んな打楽器を交えて面白かったんですけど・・・その昨日のチャールズヘイワードのドラムが脳裏から離れずに・・・ちょっと印象薄かったかも。
メンバー
- 仙波清彦 (drums,percussions)
- 坂田明 (sax)
- 清水一登 (keyboards)
- バカボン鈴木 (bass,stick)
- 浦山秀彦 (guitars)
- 高橋香織 (violin)