flying circus @ 吉祥寺Silver Elephant
このイベントはsatomilkさんに「ライヴをやるのだが、客入れの時とかにDJをやらないか」とかいう話でプログレのCDばっかりシルエレに持ち込んで、あんまり誰も聴いてないだろとか思いつつDJやらせていただきました。関係者の方、来てくれた方、有難うございました。
まぁ自分のDJの話はおいといて、ライヴの方。
SIXTROT
今回のイベントの主催者、GENESISのコピーバンド。「LIVE」の曲順にて。つまり
という訳です。しょっぱなからシンセの音出なくて(PAだったのかな?)ブースからヒヤヒヤしながら見てました。
メンバーはギター(S.Hacket)、ベース&12弦ギター(M.Rutherford)、キーボード(T.Banks)、ドラム(P.Collins)、ボーカル(P.Gabriel#1)、ボーカル&フルート(P.Gabriel#2)の6名。あ、キーボードは前述のsatomilk様です。
やっぱ「The Return of The Giand Hogweed」のイントロとかかっちょえぇなぁとか思いつつ聴いてました、フルートも綺麗だったし。(→SIXTROT)
AMSTERDAM
今回の大ウケでした、KING CRIMSONのコピーバンド。トリオ編成だったんですがその、まろんさんも日記に書いてましたが、薄氷の上を踏み割りながら突き進むよーな迫力の演奏で。「One More Red Nightmare」「Picture of City」「Ladies of The Road」「Talking Drum~Larks’ Tongues in Aspic Pt.2」などを演奏。破綻していても格好イイというある種プログレを体現したよーな演奏でした。
特にベースの人、最後の「21st Century Schizoid Man」で「ぱー・ぱらぱー・ぱっぱー」(あのイントロの所、わかるよね?)の後ろで「ブイ」「ブイ」と2回グリッサンド。2回入れちゃうか!(→AMSTERDAM)
ZIZOH
WISHBONE ASHのコピーバンド。こちらのバンドは何て言うかその、演奏のレベルが違いました。ほとんど完璧にツインリードを決める2人のギターと、タメの効いたしっかりしたドラムの女性(しかも可愛い)、妙に饒舌なベースの人。
WISHBONE ASHって「Pilgrimage」と「Argus」しか持ってないのですけど十分楽しめました。「The Pilgrim」って好きな曲( Pilgrimageの2曲目、7拍子)が聴けて嬉しかったな。
今久々に聴き返してるんですけど、ほぼ完璧にコピーしてたみたいですね。すげぇ。(→ZIZOH)
客入れ時:
Fields/A Friend of Mine
Greenslade/Newsworth
Rare Birds/Melanie Cressida/Asylum
Arti Mestieri/Da Nord A Sud
Gong/Golden Dilemma
Gong/Shadows of
Anthony Phillips/Slow Dance part.1
AMSTERDAMさんの前:
Heldon/Perspective 4ter Muco
King Crimson/When I Say Stop, Continue
Anekdoten/Rubankh
King Crimson/Thrak
Eistruzende Neubauten/Yu-Gung
King Crimson/Requiem
Nirvana/Very Ape
Heldon/Marie et Virginie
・・・みたいな感じで、まぁ・・・
セットリスト
- Watcher of The Skies
- Get’em Out By Friday
- The Return of The Giant Hogweed
- Musical Box
- The Knife
セットリスト
- Watcher of The Skies
- Get'em Out By Friday
- The Return of The Giant Hogweed
- Musical Box
- The Knife