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flying circus @ 吉祥寺Silver Elephant

📅 2004-01-18 🔗 html 📍 吉祥寺Silver Elephant

このイベントはsatomilkさんに「ライヴをやるのだが、客入れの時とかにDJをやらないか」とかいう話でプログレのCDばっかりシルエレに持ち込んで、あんまり誰も聴いてないだろとか思いつつDJやらせていただきました。関係者の方、来てくれた方、有難うございました。

まぁ自分のDJの話はおいといて、ライヴの方。

SIXTROT

今回のイベントの主催者、GENESISのコピーバンド。「LIVE」の曲順にて。つまり

という訳です。しょっぱなからシンセの音出なくて(PAだったのかな?)ブースからヒヤヒヤしながら見てました。

メンバーはギター(S.Hacket)、ベース&12弦ギター(M.Rutherford)、キーボード(T.Banks)、ドラム(P.Collins)、ボーカル(P.Gabriel#1)、ボーカル&フルート(P.Gabriel#2)の6名。あ、キーボードは前述のsatomilk様です。

やっぱ「The Return of The Giand Hogweed」のイントロとかかっちょえぇなぁとか思いつつ聴いてました、フルートも綺麗だったし。(→SIXTROT)

AMSTERDAM

今回の大ウケでした、KING CRIMSONのコピーバンド。トリオ編成だったんですがその、まろんさんも日記に書いてましたが、薄氷の上を踏み割りながら突き進むよーな迫力の演奏で。「One More Red Nightmare」「Picture of City」「Ladies of The Road」「Talking Drum~Larks’ Tongues in Aspic Pt.2」などを演奏。破綻していても格好イイというある種プログレを体現したよーな演奏でした。

特にベースの人、最後の「21st Century Schizoid Man」で「ぱー・ぱらぱー・ぱっぱー」(あのイントロの所、わかるよね?)の後ろで「ブイ」「ブイ」と2回グリッサンド。2回入れちゃうか!(→AMSTERDAM)

ZIZOH

WISHBONE ASHのコピーバンド。こちらのバンドは何て言うかその、演奏のレベルが違いました。ほとんど完璧にツインリードを決める2人のギターと、タメの効いたしっかりしたドラムの女性(しかも可愛い)、妙に饒舌なベースの人。

WISHBONE ASHって「Pilgrimage」と「Argus」しか持ってないのですけど十分楽しめました。「The Pilgrim」って好きな曲( Pilgrimageの2曲目、7拍子)が聴けて嬉しかったな。

今久々に聴き返してるんですけど、ほぼ完璧にコピーしてたみたいですね。すげぇ。(→ZIZOH)

客入れ時:

Fields/A Friend of Mine

Greenslade/Newsworth

Rare Birds/Melanie Cressida/Asylum

Arti Mestieri/Da Nord A Sud

Gong/Golden Dilemma

Gong/Shadows of

Anthony Phillips/Slow Dance part.1

AMSTERDAMさんの前:

Heldon/Perspective 4ter Muco

King Crimson/When I Say Stop, Continue

Anekdoten/Rubankh

King Crimson/Thrak

Eistruzende Neubauten/Yu-Gung

King Crimson/Requiem

Nirvana/Very Ape

Heldon/Marie et Virginie

・・・みたいな感じで、まぁ・・・

セットリスト

  1. Watcher of The Skies
  2. Get’em Out By Friday
  3. The Return of The Giant Hogweed
  4. Musical Box
  5. The Knife

セットリスト

  1. Watcher of The Skies
  2. Get'em Out By Friday
  3. The Return of The Giant Hogweed
  4. Musical Box
  5. The Knife