サイケデリック物理学 @南青山MANDALA
サイケデリック物理学ってのは、1985~1992年くらいにやってた実験ポップミュージックみたいなモノのイベント。出演はGONTITI,KILLING TIME,くじら,Nav Katze,ウニタミニマ,原マスミ,コンポステラ,矢口博康などなど・・・
つまりはウチのサイトのストライクど真ん中。コレやってる頃もーちょい年取ってたら絶対全部行ってたと思うようなイベントでした。何がどーしたのか2004年になって急遽復活したようです。次回は10/7 渋谷クラブクアトロ、出演はくじら,KILLING TIME,やの雪+赤城忠治。 * KILLING TIME *
XNOX
元くじらのドラム、楠均さんの一人プロジェクト。「クスノキス」と読むみたいです。
ギターを弾いたり、ウクレレ弾いたり、リズムマシンいじったり、ダンボール叩いたり色々やってました。稚拙さを捻じ伏せる人徳でポップミュージックを成立させてました。憎めないんだなコレが。
- 楠均 (vocals,gutiars,ukulele,percussions)
Tica
えーとベースの人がシアターブルックの人、この人のベースかなり気に入りました。(シアターブルックほとんど聴いたこと無いけど)イイっすねぇ。エマーソン北村さんはnord electro使ってました、流石に格好いい。もう一人のキーボードは効果音っぽい音をピロピロと、変なの。
-
武田カオリ (vocals)
-
石井マサユキ (guitars)
-
中條卓 (bass)
-
楠均 (drums)
-
エマーソン北村 (keyboards)
-
Manuel Bienvenu (keyboards)
小川美潮
れいちさんが入ってから初めて見ます(というかれいちさんのドラム自体、fishermen tit tot以来だから4年ぶりくらいなのかも)久々に聴いたらスネアの音圧が凄くてちょっとビックリしました。腰にくるドラム。
ファンサイト見てると最近の定番セットっぽいですけど、美潮さんがコーラスなEgberto Gismontiの「A Fala Da Paixao」は初めて聴きました。こっから「3月の水」って流れはイイなぁ~。
まぁその、世界一好きなミュージシャンがギター弾いてるバンドなんで、客観的なレポなんて書けないんですけど。
- HASU KRIYA
- はじめて
- A Fala Da Paixao (E.Gismonti)
- 三月の水 (J.Gilberto)
- 弁天システム
- 花の答
- 私は宝
- やっとだね
-
小川美潮 (vocals,bass)
-
板倉文 (guitars)
-
れいち (drums,chorus)
-
勝俣伸吾 (piano,keyboards)
-
大川俊司 (bass,acoustic guitars)