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両日ともセットリストは同じでしたけど、圧倒的に2日目の方が完成度高かったと思います。 「Slag Tanz」と「Felicite Thosz」は新曲とのこと、最初っからマグマらしい呪術的なコーラスと終始気合の入ったドラム(一発一発が精神注入棒みたいな感じ)で、とてもウチの親父とは同年代とは思えないようなテンションでした。 「Emehnteht-Re」は長かったなー、1時間くらい延々とやっていました。1日目に聴いたときには知ってるパート(この曲「Rindoh」「Hhai」「Zombies」を内包した組曲になってます)が気になって何か寄せ集めっぽい印象だったのですが、2日目は大分しっくり来ました。中盤のStellaがソロで歌う辺りが凄い格好イイ。 アンコール(初日はそのまま続けてやってたけど)はStellaの「1969年にMAGMAで最初に作った曲…」みたいな紹介が入って「Kobaia」の演奏。最初のドラムがとても荒々しくフリーダムな感じ、ベースの人がちょっと困ってたような。 2回目のアンコールではVander御大が前に出てきて朗々と謳いあげるバラード。両日ともに結局2時間以上はやってたかな?

  1. Slag Tanz
  2. Felicite Thosz
  3. Emehnteht-Re
  4. Kobaia
  5. Ballade (Wohst Klaahmeun)
  • Christian Vander (drums,vocals)
  • Stella Vander (vocals)
  • Isabelle Feuillebois (vocals)
  • Herve Aknin (vocals)
  • Bruno Ruder (keyboard)
  • Benoit Alziary (vibraphone,keyboard)
  • James Mac Gaw (guitar)
  • Philippe Bussonnet (bass)

しかし2日行くのに何故俺は2日ともほぼ変わらない位置の席を取ってしまったんだろう・・・