Acoustic Asturias @南青山MANDALA
南青山マンダラで新生アコースティック・アストゥーリアスを観てきました。(最近、ライブ行った話はその日のうちに書かないと書けなくなってしまうので、纏まってませんがポストしておきます)
前回(1/15)は自分がコロナに罹って観に行けなかったので、生で見るのは今回が初となります。 前回代打で出演されてたチェロの佐野まゆみさんが今回正式メンバー、ピアノの北川とわさんは体調不良のため前回も代々を務めた関口太偲さんが参加。
生で聴くとチェロが迫力有って良かったです、特に「Heliocentrism」はチェンバーロックっぽくて格好良かったです(そいえばアコアスって前も編成的には室内楽なのに、曲が流麗だからかあまりチェンバーロック扱いされて無い気が)新曲の「Ricochet」も結構ハードな感じの曲。 「Adolecencia」はこの編成だとオリジナルのアレンジに近くてバッチリ嵌まる感じ。
「Snowy Landscape」は明らかに毛色が違うポスト・クラシカルみたいな感じの曲で、この曲のみ北川さんの曲。いつか本人のピアノで聴きたいな。
エリック・クラプトンのトリビュートに収録されたCreamのWhite Roomのアコアス版も演奏したのですが、あの曲ってJack Bruce作曲だったような…
アンコールでは「The Lancer」(この曲、大山さんのプログレ作曲方面の転機になった曲じゃないかと勝手に思ってます)と「Heliocentrism」をもう一度演奏して終了。
次回はまだ未定のようですが、アルバム録音の予定があるそうで楽しみです。
1st set
- WATARIDORI
- 神の摂理に挑む者たち
- 深夜廻のテーマ
- Heliocentrism
- Luminous Flower
- 懐郷
- Snowy Landscape
- Adolescencia
2nd set
- 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか
- Ricoche
- Castle in the Mist
- White Room (Cream)
- Cryptgam Illusion
- 時を支配する人々
- The Lancer (encore)
- Luminous Flower (encore)
- 大山曜 (gut guitar)
- 星野沙織 (violin)
- 佐野まゆみ (cello)
- 関口太偲 (piano)